カピバラ日記

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介護する側になって気づいたこと ― 母との1ヵ月


昨日は夜勤明けに40分車を運転し、親戚のおじさんの葬儀に出席しました。母が転倒して腰椎圧迫骨折になってから、約1ヵ月が経過しています。現在は実家で寝泊まりしながら、母の生活介助をしつつ日々を過ごしています。


実際に自分の母が突然介助を必要とする状態になり、普段仕事で多くのご利用者様の介助をしている私でも、少し戸惑いを感じました。また、施設でご利用者様を介助するのと、自宅で自分の母を介助するのとでは、どうしても感情が入りやすくなり、母との日々のやりとりの中で苛立ちを感じてしまうこともあります。「まだまだ修行が足りないな」と自分でも感じています。


母も85歳になり、これからますます体が少しずつ衰えていくでしょう。また、今回のようにいつ急に介助が必要な状態になるか分からないという現実もあります。この機会を良い勉強だと捉え、平常心で母の介助を続けることで、日頃の介護福祉士としての自分のレベルアップにつなげていきたいと思っています。



ではまた。
杉山カピバラ